●アドベンチャーまとめ
タッチアプリ
猫を愛でるウェブアプリを作りたい。想定はスマートフォンで動くこと。
簡単なアドベンチャーゲームのような作りにして、応能性と拡張性を持たせたい。
アドベンチャーゲームでは選択肢の上で選択して内容が進むが、これは猫をナデナデするため、絵の特定のポイントをタッチする、特定のポイントを一定回数スライドする、これが選択するということになる。
最初の画面は編集、再生のボタンがある。編集、再生選択モードとする。編集ボタンで編集画面に行く。
編集モードでは、画面の上半分が絵の表示エリア、下半分のうちさらに左半分がテキストボックスで、ここに内容(シナリオ)が入る。右半分はボタン類が並ぶ。赤の四角エリア、青の四角エリア、戻るボタンがある。
上の絵のエリアは、a1.pngが表示されてるが、絵の下に設けられた矢印ボタンで、a1.pngからa10.pngまでえらべる。この絵の上に赤の四角エリアからドラッグ&ドロップまたはスライドすると、絵に赤の四角が乗る。この四角は1と書かれていて、編集モードではいつでも動かせる。再生モードになると固定される。数値のついた赤い四角を配置後、さらに赤い四角エリアからドラッグ&ドロップまたはスライドすると2の文字が入った四角が置ける。そんな感じで置くたびに数字が増える。これらの四角はタッチ用の目印となる。青い四角はスライド用の目印となる。
一つの絵に対していくつもの目印が置けて、その絵専用の目印(絵に対する指定位置)となる。新しい絵を出すと、その絵用の配置が必要となる。この配置情報は、絵のファイル名と、赤か青か、番号、回数、xy(絵のサイズに対しての比がいい)を1つのまとまりとしていて、複数をまとめた物がアクション情報となる。アクション情報とシナリオ情報の2つをまとめてダウンロードできるようにする予定。
テキストボックスに入るシナリオは、再生モードで再生される内容が入る。
再生モードの画面表示は絵とその下にある文字表示エリア、戻るボタンがある。
シナリオについて。
例えば、:abc とあると、流れの位置を指すラベルabcとなる。
このブロックabcの始まりであり、ここを指定するとこの位置に来るという行番号のような役割を果たす。
日本語がはいると、その日本語を絵の下の文字表示エリアに表示。a1.pngとあると、このhtmlのフォルダに設けられたpicフォルダにあるa1.pngを絵の表示エリアに表示。この後に、「赤1-5 ccc」 とあると、a1.pngの赤1の目印の位置で、連続で5回タップされたら、ラベルcccにいく、となる。
青2-10 dddとあると、a1.pngの青2の目印の位置で、連続10回スライドされたらdddのラベルに行く、となる。
:ccc
ニャン
a2.png
とあると、
:cccがあった時点で:abcの範囲が終わって cccの範囲となる。
abcの範囲が終わった時に、再生は待ちとなる。待ちの間は、a1.pngが表示されて、タッチとスライドの待ち、およびexitのタッチ待ちとなっている。
この状態で赤1の位置が5回タップされると、文字表示エリアにニャンと表示され、a2.pngが表示される。
これは猫をナデナデするアプリだ。 iPhoneで編集中、ダブルタップすると、拡大するが、戻らない。拡大しないようにできないだろうか。あと、配置した目印を消す処理を追加したい。赤の四角の左隣に、同じような大きさのゴミ箱マークを表示して、その上にスライドすると消える、としたい。あと、シナリオ入力エリアにおいて、ラベルに直接行くコマンド ^を設置する。これは^cccとすると再生モードではラベルcccに行く、という物。
それと、待ちコマンドとして、pを設置したい。これはpとすると、なにかのキー入力、またはタップなどのアクションがあるまでは止まるもの。p 5とすると、5秒待ち、進む、となる。という感じになる。