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 ■■WEBアプリ 作り安い物、難しい物

■■Gemini Javascript で作りやすいもの回答

今回の電卓のように、**「世界中で何万回も作られていて、正解のコードが枯れている(確立されている)」**ジャンルですね。

AIの学習データが膨大にあり、かつ「Babylon.js」のようなバージョン依存の激しい外部ライブラリを使わず、**標準のJavaScript(Vanilla JS)だけで完結できるもの**を選ぶと、今回のような「一撃完成」の快感を味わえます。

クイズや問題集以外で、おすすめのジャンルをいくつか提案します。

### 1. タスク管理・TODOリスト(あるいはカンバンボード)

プログラミング学習の「登竜門」中の登竜門です。

* **AIの得意度:** ★★★★★ (ほぼミスしません)
* **技術的な面白さ:**
* 「追加」「削除」「完了(打ち消し線)」といったリスト操作。
* 電卓にはなかった**「ドラッグ&ドロップ」**の実装(Trelloのような動き)。
* `localStorage` を使って、ブラウザを閉じてもデータが消えないようにする保存機能。



### 2. タイピングゲーム

画面に流れてくる文字をキーボードで打つゲームです。

* **AIの得意度:** ★★★★★
* **技術的な面白さ:**
* **「キーボードイベント」**の扱いに強くなります(どのキーが押されたか判定する)。
* タイム制限、スコア計算、ミスタイプ判定など、ゲームロジックの基礎が詰まっています。
* 「寿司打」のような演出にこだわると楽しいです。



### 3. ポモドーロ・タイマー / ストップウォッチ

電卓に近い「ツール系」ですが、こちらは「時間」を扱います。

* **AIの得意度:** ★★★★★
* **技術的な面白さ:**
* `setInterval` という「1秒ごとに処理をする」機能を使います。
* 残り時間を円グラフ(SVG)で視覚的に減らしていくアニメーションなどは、AIが得意な分野です。
* 「集中モード」と「休憩モード」の切り替えなど、状態管理の練習になります。



### 4. グリッド系パズルゲーム(テトリス、スネークゲーム、オセロ)

アクション性の高いゲームは難しいですが、マス目(グリッド)で動くゲームは枯れた技術の塊です。

* **AIの得意度:** ★★★★☆ (スネークやオセロは特に強い)
* **技術的な面白さ:**
* 画面を `canvas` 描画するか、たくさんの `div` で作るか選べます。
* 「二次元配列」([[0,0], [0,1]...])というデータの持ち方を扱います。
* スネークゲーム(蛇が餌を食べて伸びるやつ)は、コード量が少なくて見栄えが良いので特におすすめです。



### 5. 家計簿・お小遣い帳

電卓の親戚ですが、こちらは「履歴」と「集計」に特化しています。

* **AIの得意度:** ★★★★☆
* **技術的な面白さ:**
* 電卓で作った計算ロジックに加え、**「グラフ描画」**(Chart.jsなどの有名ライブラリを使うと簡単)ができます。
* 「食費」「交通費」などのカテゴリー分け。
* 月ごとの合計を出すフィルタリング機能。



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**私のおすすめ:**

もし「動きがあるもの」を作りたいなら **「2. タイピングゲーム」** か **「4. スネークゲーム」**。
もし「実用的なツール」で電卓の延長戦をしたいなら **「1. TODOリスト(ドラッグ移動付き)」** か **「3. オシャレな集中タイマー」** が、AIのミスが少なく、かつ新しい技術に触れられるので面白いと思います。

どれか興味が湧くものはありますか?








■■■■この世にある複雑だが無料の外部ライブラリで作れそうなもの を挙げてもらいたい。


前回は「あえて何も使わない(Vanilla JS)」ことで、AIの安定性と学習の基礎を重視しましたが、今回は真逆のアプローチですね。

**「巨人の肩に乗る」** 戦略です。

複雑な計算や描画処理をすべて**「強力な外部ライブラリ」**に丸投げすることで、自分では絶対に書けないような高度なシステムを、比較的短いコードで実装する楽しみ方です。

AIにとってこれらのライブラリは、ドキュメントがネット上に大量にあるため、実は「得意分野」です(ただし、ライブラリのバージョンが変わると動かないことがあるので、AIに「CDNリンクを含めて書いて」と指示するのがコツです)。

おすすめの「外部ライブラリ活用型」ジャンルを5つ提案します。

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### 1. 物理演算シミュレーション (Matter.js)

物が落ちる、跳ねる、ぶつかって崩れる……といった「物理法則」をブラウザ上で再現します。

* **何が作れる?:**
* **「アングリーバード」風ゲーム:** パチンコでボールを飛ばして箱を崩す。
* **ピタゴラスイッチ的な装置:** ボールが坂を転がり、ドミノを倒す。
* **スイカゲーム風:** 上から物体を落として合体させる。


* **AIとの相性:** ★★★★☆
* **魅力:**
* 自分で重力加速度の計算をしなくて済みます。「四角形を作る」「物理法則をONにする」と書くだけで、勝手に転がり始めます。見ていて飽きません。



### 2. 3Dグラフィックス (Three.js)

Webブラウザで3Dを表示するためのデファクトスタンダード(標準的)なライブラリです。前回「Babylon.js」はバージョン依存が激しいと避けましたが、Three.jsは情報量が桁違いに多いため、AIも安定したコードを出しやすいです。

* **何が作れる?:**
* **太陽系シミュレーター:** 地球や月を自転・公転させる。
* **3Dポートフォリオ:** 立方体が浮遊するサイバーな背景。
* **Minecraft風のボクセル表示:** ブロックを置いて3D空間を作る。


* **AIとの相性:** ★★★★☆
* **魅力:**
* 「光」「影」「カメラ」の設定だけで、プロっぽい映像が作れます。コードを実行した瞬間に画面が3Dになる感動はひとしおです。



### 3. 地図・位置情報アプリ (Leaflet.js)

Google Maps APIは有料化や登録が複雑ですが、`Leaflet.js` と `OpenStreetMap` を使えば、完全無料で地図アプリが作れます。

* **何が作れる?:**
* **自分だけの旅行マップ:** 行った場所にピンを立てて、クリックすると写真や感想が出る。
* **フライトレーダー風:** 地図の上を飛行機のアイコンが動く。
* **RPG風マップ:** 実際の地図スタイルをカスタムして、ファンタジー風の色合いにする。


* **AIとの相性:** ★★★★★
* **魅力:**
* 「緯度・経度」を指定するだけで世界中のどこでも表示できます。実用性が非常に高いです。



### 4. ブラウザでAI・画像認識 (MediaPipe / TensorFlow.js)

これは今の時代の「最先端」です。Googleが提供しているライブラリを使うと、サーバーを使わず、ブラウザだけでカメラ映像を解析できます。

* **何が作れる?:**
* **ハンドトラッキング:** Webカメラに手をかざすと、指の関節に点が描画される(魔法のような体験です)。
* **顔認識エフェクト:** 自分の顔の上に、SNOWのように耳やメガネを追従させる。
* **ジェスチャー操作:** 手をグーにしたら背景の色が変わる、など。


* **AIとの相性:** ★★★☆☆ (コードは複雑ですが、AIにテンプレートを書かせれば動きます)
* **魅力:**
* 「未来感」が凄まじいです。これがHTMLファイル1つで動くのか、と驚愕します。



### 5. データ可視化・グラフ (Chart.js / D3.js)

エクセルでは作れないような、インタラクティブ(動く)なグラフを作ります。

* **何が作れる?:**
* **リアルタイム株価チャート風:** ランダムな数字を生成して、刻々と折れ線グラフが更新されていく。
* **レーダーチャート:** RPGのステータス画面(攻撃力、防御力など)のような五角形のグラフ。


* **AIとの相性:** ★★★★★
* **魅力:**
* `Chart.js` は非常に簡単で美しいです。`D3.js` は難しいですが、ネットワーク図(相関図)のような複雑なものも作れます。まずは `Chart.js` がおすすめです。



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### 私のおすすめと戦略

今回の「複雑だがライブラリで一撃」を狙うなら、以下の順でおすすめします。

1. **物理演算 (Matter.js)**
* **理由:** 「四角形が落ちてきて跳ねる」というだけで単純に楽しいです。コードの記述量に対して得られる「動いている感」のコスパが最強です。


2. **地図アプリ (Leaflet.js)**
* **理由:** 実用的で、かつ「地図が表示された!」という達成感がわかりやすいです。


3. **ハンドトラッキング (MediaPipe)**
* **理由:** インパクト重視ならこれ。友人に自慢できます。



**次にどうしますか?**
「Matter.jsで、クリックした場所にボールがたくさん降ってくるコードを書いて」のように指定していただければ、すぐに動くHTMLコードを作成できます。いかがでしょう?